HOME>イチオシ情報>レッスンバッグは手作り派か作ってもらう派か

まずは自分で作れるか考えてみる

布

子どもの入園入学の準備でレッスンバッグを用意してくださいと言われることがあります。レッスンバッグとはどのようなものなのか。長方形で持ち手がついたバッグのことです。サイズはそれぞれの幼稚園や小学校で決められています。手芸が得意で日常的に行っている方は、すぐに手作りでと考えるでしょう。しかし日常のお裁縫はボタン付けしかしたことがない、ミシンもお家にないという方も中にはいます。そんな方にもミシンがなくても手拭いで出来る簡単な方法が、ネットでたくさん紹介されています。いろいろ探してみて自分が出来そうなサイトを見つける事をおすすめします。次はレッスンバッグに使用する生地にはどのようなものがあるのか紹介いたします。

レッスンバッグの布選び

作り方が決まれば次は生地選びです。生地にもいろいろあります。種類はたくさんありますが、タテ糸とヨコ糸の織り方の違いによって生地の名前がついています。レッスンバッグにはオックスやブロードの薄地のものや、キャンバスやキルティングなどの厚地の生地がよくつかわれています。近くのお店やネットで探すと柄や素材がたくさんありますので、入園入学のお子さん好みの生地がきっと見つかるはずです。

作れない場合はお店などに相談してみても

他の入園入学の準備でいっぱいで手作りする時間がないし、自分で作るのは自信がない。と、いう方もいらっしゃいます。そんな時はお店で制作してもらう方法もあります。手芸店ではお店で生地を選び、サイズをお伝えすると希望通りのバッグを作ってもらえます。ネットでもハンドメイドでバッグを作ってもらえるサイトがあります。近くに手芸店がない方にも大変便利です。どちらも手芸経験者の制作なので安心できます。もしもの時はこのような手段もあります。

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